活字苦手の私に読書の秋到来

読書の秋ですね。普段読書のしない私はどちらかと言えば食欲の秋だったのですが、スマホを持ち始めてから簡単に読める活字のサイトを発見しました。

しかも無料で読めるサイトなのでたまには読んでみるかと思ったところ、見事にどっぷりはまってしまいました。ほとんどの小説が読みやすく、面白いのですが、特に面白かったのが『盗賊妖狐が現代に来たら、愛する彼女はヤンデレに変わっていた。

かと思ったらツンデレに近いヤンデレだった』まずタイトルが長い上に聞き慣れない単語が入ってることに興味をそそられ、読み始めてみると、サクサクと簡単に読めてしかも面白い。

この盗賊妖狐は追っ手に狙われ、深手を負わされもうダメだと思った次の瞬間1000年後の現代にいたと言うお話、ここだけならまだそんなに読みたいと思わなかったのですが、死ぬ間際会いたいと願っていた少女が1000年の時を経てヤンデレに変わっていたのです、ヤンデレ?果て初めて聞く言葉でよく分からなかったのですが、読み進めていくうちにその言葉の意味を理解してきました。

ツンデレのようたまにデレるのでは無く、病んでる自分にデレてると言う感じですかね。説明するのは難しいのですが、このお話を読むとなるほどと思ってしまいます。

同じ作者の作品で『ミラーズ~貴方の知らない私~』と言うのもあるのですが、こちらはどことなくあの大ヒット作、『君の名は。』の始まり方に似ていて、あー、きっと真似したのかな?とか思っていましたが、全然そんなこと無く結末に驚かされるストーリーでした。秋はまだ始まったばかりなので、まだまだ面白い作品を探していこうと思います。

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